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ひき肉ホットック
自家製もちもち生地で作る

ひき肉ホットック

  • ジャンル韓国風
  • ジャンル粉物
  • ジャンルおつまみ
  • 主材料鶏ひき肉
  • 主材料長ねぎ
  • 主材料にんにく
  • 主材料小麦粉
  • 季節通年
  • シーンおつまみ
  • シーン夜食
  • 調理時間約50分
  • 難易度ふつう
公開 2020-08-25動画 46:20元動画を開く

どんな味?韓国の屋台おやつ「ホットック」を、鶏ひき肉のおかず仕立てにした一品。もちもちのイースト生地に、にんにくと生姜を効かせた甘辛いひき肉だねをたっぷり包んで焼く。パリッと香ばしい皮と、肉汁を含んだ具のコントラストが楽しい、おやつというよりおかずに近いホットック。

材料 ホットック1個分(直径10cmほど)

ホットック生地(作りやすい分量・5個分ほど)
もち米ホットックミックス1箱生地粉・黒糖あん・ドライイースト(4g)の3袋が入った市販ミックスを使用。無ければホットック用ミックス粉+ドライイースト4gで代用
ぬるま湯(人肌、35〜40度くらい)100〜120mlイーストを溶かすのに使う。お湯が熱すぎるとイーストが死ぬので注意
ひき肉だね(1個分)
鶏ひき肉適量(一口大に炒める分)分量は目分量。もも肉のひき肉を使用
長ねぎ適量(みじん切り)
ハム1〜2枚(細切り)ひき肉と一緒に食べる用として加える
生姜(すりおろし)少々
にんにく(すりおろし)少々
鶏ガラスープの素少々
はちみつ少々少し甘めに仕上げたい時に。砂糖は使わない
オイスターソース少々色と旨みづけに
黒こしょう少々
ごま油適量炒め用。フライパンにひくと香りが良い

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    生地を仕込む

    4:39

    ぬるま湯(人肌くらい、100〜120ml)にドライイースト4gを溶かす。

    生地を仕込む の画面
  2. 2

    生地をまとめる

    7:33

    ボウルのホットックミックス粉に1を加え、手で5分ほど適当に混ぜてひとまとめにする。こねすぎなくてよい。

    生地をまとめる の画面
  3. 3

    生地を休ませて丸める

    19:22

    生地はラップなどかけずに10分ほど置いて少し膨らませる。台に取り出し、丸めて1個分の生地にする。多めに作れるので、包む具を変えて何個か仕込むのもおすすめ。

    生地を休ませて丸める の画面
  4. 4

    具を炒める

    13:53

    長ねぎを斜め薄切りにし、ハムを食べやすく切る。ごま油を熱したフライパンで鶏ひき肉を色が変わるまで炒め、長ねぎを加えて炒め合わせる。

    具を炒める の画面
  5. 5

    味付けする

    14:47

    鶏ガラスープの素・すりおろし生姜・すりおろしにんにく・はちみつ・オイスターソース・黒こしょうを加えて炒め合わせ、味を見ながら仕上げる。

    味付けする の画面
  6. 6

    生地で包む

    22:27

    丸めた生地を手のひらで薄く円形にのばし、中央にひき肉だねを大さじ1杯ほど山盛りにのせ、生地の縁を寄せてしっかり閉じる。

    生地で包む の画面
  7. 7

    平らにして焼く

    27:13

    包んだ生地をあんぱんくらいの大きさに軽く手で平らにのばす。ごま油を熱したフライパンに並べ、中火弱でじっくり焼く。焼き色がついたら返し、フライ返しで軽く押さえながらパリッと焼く。両面合わせて12分ほど。

    平らにして焼く の画面
  8. 完成

    ひき肉ホットック、完成

    35:39

    皮はパリッと香ばしく、中はもちもち。割ると鶏ひき肉だねがぎっしり詰まっているのが見える。

    完成
いただきます焼き上がったひき肉ホットックを断面ごと持ち上げるところ
中にひき肉がびっしりです。
34:57