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いわしの梅しそ巻き天ぷら
魔神の天ぷら祭り

いわしの梅しそ巻き天ぷら

  • ジャンル揚げ物
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  • ジャンルおつまみ
  • 主材料
  • 主材料
  • 主材料大葉
  • 季節
  • シーンおつまみ
  • シーン節約
  • 調理時間約50分
  • 難易度むずかしい
公開 2020-04-13動画 59:04元動画を開く

どんな味?その日冷蔵庫にあったいわしを、梅干しと大葉で巻いて揚げる一品。魚をさばくところから衣を作るところまで、きっちり計らずに進める「応用力」重視のレシピ。梅の酸味と大葉の香りが、いわし自身の脂と合わさってさっぱり食べられる。

材料 いわし5尾分(3〜4人前のおつまみ)

いわしの梅しそ巻き(5本分)
いわし5尾刺身用の新鮮なものが理想。鮮度が落ちると身が水っぽく柔らかくなる
梅干し2〜3個包丁でたたいて梅肉にする。塩分8%程度のものを使用
大葉5〜10枚1本につき1〜2枚。葉が小さければ2枚重ねる
少々いわしの身に下味としてふる
爪楊枝5本巻き終わりを留める
衣(いわし・海苔・かき揚げ共通)
小麦粉100cc程度天ぷら粉が無ければ薄力粉でよい。水と同量が目安
小麦粉と同量様子を見ながら少しずつ。菜箸で持ち上げて重めにポタッと落ちる硬さに
1個(またはマヨネーズ大さじ1)卵が無ければマヨネーズで代用可。マヨネーズ自体に卵が入っている
ひとつまみ衣にも塩を効かせる
揚げ油
サラダ油適量いわしが浸る程度。薄い具材なので鍋を傾ければ全体に回る
ごま油揚げ油全体の2割程度隠し味。多すぎると香りが強くなり家計にも響く

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    梅干しをたたいて梅肉にする

    3:20

    梅干しの種を取り、包丁で果肉をたたいて梅肉にする。

    梅干しをたたいて梅肉にする の画面
  2. 2

    いわしの頭を落として手で開く

    4:30

    包丁を使うのは頭を落とすときだけ。あとは腹に指を差し込んで手で開き、内臓を取る。

    いわしの頭を落として手で開く の画面
  3. 3

    中骨と腹骨を手で外す

    9:40

    頭側から中骨をつまんで引き、尾までしごくように外す。腹骨も指でなぞって取り除く。

    中骨と腹骨を手で外す の画面
  4. 4

    水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る

    14:05

    さばいたいわしをバットに並べ、キッチンペーパーで両面の水分をしっかり押さえて拭き取る。

    水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る の画面
  5. 5

    衣を作る

    16:05

    ボウルに小麦粉と水を同量くらい入れて混ぜ、卵(またはマヨネーズ)と塩を加える。菜箸で持ち上げて重めにポタッと落ちるくらいが目安。

    衣を作る の画面
  6. 6

    いわしに塩をふり、しそと梅肉を巻いて留める

    19:10

    開いたいわしの身側に塩をひとつまみふり、大葉を1〜2枚のせて梅肉を少量置く。頭側からきつめに巻き、爪楊枝を刺して留める。

    いわしに塩をふり、しそと梅肉を巻いて留める の画面
    いわしに塩をふり、しそと梅肉を巻いて留める の画面
  7. 7

    揚げ油を用意して熱する

    24:00

    鍋にサラダ油を入れ、全体の2割ほどごま油を足して中火にかける。菜箸を入れて細かい泡が出たら揚げどき。

    揚げ油を用意して熱する の画面
    揚げ油を用意して熱する の画面
  8. 8

    衣にくぐらせてじっくり揚げる

    28:20

    巻いたいわしを衣にくぐらせ、中火でじっくり3〜5分揚げる。途中で返し、尻尾までカリッとするまで火を通す。揚げている間に油を足すのは危険なので絶対にしない。

    衣にくぐらせてじっくり揚げる の画面
    衣にくぐらせてじっくり揚げる の画面
  9. 完成

    いわしの梅しそ巻き天ぷら、完成

    39:34

    梅の酸味と大葉の香りが、こってりしがちな天ぷらをさっぱりまとめる。尻尾までカリッと揚がれば食べどき。

    完成
いただきますいわしの梅しそ巻き天ぷらを箸で持ち上げて満足する布団ちゃん
うまいわー。
33:32