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卵黄と生エビの醤油漬け丼
醤油に漬けて待つだけの

卵黄と生エビの醤油漬け丼

  • ジャンル丼・ご飯
  • ジャンル和食
  • 主材料
  • 主材料エビ
  • 主材料にんにく
  • 主材料生姜
  • 季節通年
  • シーンご飯がすすむ
  • シーン節約
  • 調理時間約25分
  • 難易度ふつう
公開 2022-07-28動画 20:41元動画を開く

どんな味?卵黄とエビを、それぞれにんにく・生姜と一緒にただ醤油に漬けるだけの一品。冷蔵庫で8〜10時間置くと、黄身はとろとろに、エビはねっとりした食感に変わる。刺身用の生エビ1パック(390円)から、この漬け丼とおまけのエビ味噌汁の両方が作れるコスパの良さも魅力。

材料 2人前(卵黄4個・エビ5〜6尾)

卵黄の醤油漬け(卵黄4個分)
4個黄身だけを使う。白身は別の料理に取っておく
にんにく1〜2片包丁の腹でつぶすだけ。刻んだりすりおろしたりしない
生姜少々薄切りにして黄身の周りに散らす
醤油黄身がひたひたに浸る量
エビの醤油漬け(5〜6尾分)
エビ(刺身用・殻付き)5〜6尾アルゼンチン赤エビなど刺身用のもの。390円パック1つが目安
にんにく少々すりおろす
生姜少々薄切り
長ねぎ少々香り付け用。食べる用ではなく漬け込むだけでもよい
醤油ひたひたに浸る量
仕上げ
炊きたてご飯茶碗2杯分

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    卵を割って黄身だけを殻でやり取りし、シリコン容器に入れる

    0:40

    卵を割り、殻から殻へ黄身を3往復ほど移して白身を切る。殻の鋭利な部分に当てて黄身を割らないよう注意しながら、1個ずつシリコンのカップに入れる。

    卵を割って黄身だけを殻でやり取りし、シリコン容器に入れる の画面
  2. 2

    にんにくを包丁の腹でつぶし、黄身にのせる

    2:08

    にんにくをみじん切りにせず、包丁の腹を上から真上にプレスしてつぶすだけ。エキスが出た状態のまま黄身の上にのせる。

    にんにくを包丁の腹でつぶし、黄身にのせる の画面
    にんにくを包丁の腹でつぶし、黄身にのせる の画面
  3. 3

    生姜を薄切りにして周りに散らし、醤油をひたひたに注ぐ

    2:49

    生姜を薄切りにし、黄身の膜を破らないよう周りに散らすように置く。そのまま黄身がひたひたに浸る量まで醤油を注ぐ。

    生姜を薄切りにして周りに散らし、醤油をひたひたに注ぐ の画面
  4. 4

    エビの背わたを爪楊枝で取る

    4:11

    殻付きのまま、背中側の1〜2関節目あたりに爪楊枝を刺し、黒い筋のような腸管(背わた)を引っかけてゆっくり引き抜く。

    エビの背わたを爪楊枝で取る の画面
  5. 5

    殻と尻尾をむく

    5:38

    頭を落としたエビの殻を1つずつむいていく。尻尾も親指でパキッと折って、しっぽの中身までにゅるっと抜き取る。むき終えたら軽く水で洗い、水気を拭く。

    殻と尻尾をむく の画面
  6. 6

    にんにくをすりおろし、生姜・長ねぎと一緒に醤油に漬け込む

    6:48

    水気を拭いたエビに、すりおろしたにんにくと薄切りの生姜を加え、香り付けの長ねぎを押し込む。醤油をひたひたになるまで注ぐ。

    にんにくをすりおろし、生姜・長ねぎと一緒に醤油に漬け込む の画面
  7. 7

    冷蔵庫で8〜10時間漬け込む

    8:14

    卵黄とエビ、どちらも冷蔵庫に入れて8〜10時間ほど漬け込む。長く漬けるほど味が濃くなるので、好みで2日ほど置いてもよい。

    冷蔵庫で8〜10時間漬け込む の画面
  8. 8

    炊きたてご飯に黄身とエビ、生姜を盛りつける

    15:05

    炊きたてのご飯に醤油漬けの黄身をのせ、エビと漬け汁の生姜も添える。

    炊きたてご飯に黄身とエビ、生姜を盛りつける の画面
    炊きたてご飯に黄身とエビ、生姜を盛りつける の画面
  9. 完成

    卵黄と生エビの醤油漬け丼、完成

    15:35

    とろりとした黄身と、にんにく・生姜の香りが染みたエビが炊きたてご飯にのった一杯。

    完成
いただきます醤油漬けの黄身とエビをのせたご飯を食べる直前
上質な卵かけご飯って感じ。エビも全然生臭くなくて、ねっとりしてうまい。
15:57