
どんな味?鶏もも肉と砂肝、そして昆布とかつお節でとった一番だしを合わせた金色のスープが決め手のきりたんぽ鍋。せりの香りと、後入れでふわもち食感を保ったきりたんぽがポイントの一人鍋。
材料 1人前(鶏もも肉1枚・砂肝2個・鶏団子3個ほど)
鍋の具材(1人前)| 鶏もも肉 | 1枚 | 皮の脂身も旨味として残し、少し小さめの一口大に切る |
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| 砂肝 | 2個ほど | 薄皮は剥かず半分に切り、身に蛇腹状の切り込みを入れる |
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| 鶏団子(市販) | 3個 | スーパーの出来合いのもので十分 |
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| ごぼう | 3本 | 1〜2mm厚のささがきに。水にさらさずアクごと使う |
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| 長ねぎ | 1本 | 斜め切り |
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| 白菜 | 適量(2〜3枚) | ざく切り |
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| 舞茸 | 1パック | 石づきを落としてほぐす |
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| きりたんぽ(市販) | 2〜3本 | 煮すぎるとくたくたになるので後入れにする |
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| せり | 1束 | 根元を落として食べやすい大きさに切る |
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一番だし| 水 | 適量 | 鍋の量に合わせて |
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| 昆布 | 適量 | 水に浸けて戻す |
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| かつお節 | 約40g | |
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鍋の味つけ| 一番だし | 適量 | 鍋に張るぶん |
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| 酒 | 少々 | |
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| 砂糖 | 大さじ1 | |
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| 醤油 | 大さじ2 | |
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| 塩 | 少々 | 味を見て調整する |
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作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
1
洗ってあるごぼうを、鉛筆を削るように包丁を動かしながらささがきにする。1〜2mm程度の薄さを意識する。手元が慣れてきて短くなったら、縦切りに切り替えてもよい。
2
長ねぎの尻尾を落とし、角度を変えながら大きめの斜め切りにする。
3
砂肝は薄皮を剥かず、まず半分に切る。切った身の表面に浅い切り込みを蛇腹状に入れておく。
4
鶏もも肉は半分に切り、さらに小さめの一口大に切り分ける。
5
鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。そこにかつお節(約40g)を加え、沈むまで待ったら濾して一番だしの完成。
6
取った一番だしに酒少々、砂糖大さじ1、醤油大さじ2を加えて味を決める。味を見て薄ければ塩で調整する。
7
味付けしただしを沸かし、鶏もも肉と砂肝を入れて2〜3分煮る。
8
せりは根元を落とし、食べやすい大きさにザクザクと刻む。
9
煮えた鶏肉と砂肝を端に寄せ、真ん中にスペースを空けながら鶏団子・ごぼう・舞茸(石づきを下にして石突きが上にならないよう並べる)・白菜の順に加える。
10
野菜から水が出て煮えたら、真ん中に空けたスペースにきりたんぽを入れる。最後にせりをのせてふたをし、1分ほど煮て完成。
完成
鶏の出汁と昆布・かつおの一番だしが合わさった金色のスープに、きりたんぽ・せり・砂肝まで味が染み込んだ一人鍋。

いただきます