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きりたんぽ鍋
魔神流

きりたんぽ鍋

  • ジャンル
  • ジャンル和食
  • 主材料鶏肉
  • 主材料砂肝
  • 主材料ごぼう
  • 主材料山菜・野草
  • 季節
  • シーン一人暮らし
  • 調理時間約35分
  • 難易度ふつう
公開 2022-11-25動画 28:16元動画を開く

どんな味?鶏もも肉と砂肝、そして昆布とかつお節でとった一番だしを合わせた金色のスープが決め手のきりたんぽ鍋。せりの香りと、後入れでふわもち食感を保ったきりたんぽがポイントの一人鍋。

材料 1人前(鶏もも肉1枚・砂肝2個・鶏団子3個ほど)

鍋の具材(1人前)
鶏もも肉1枚皮の脂身も旨味として残し、少し小さめの一口大に切る
砂肝2個ほど薄皮は剥かず半分に切り、身に蛇腹状の切り込みを入れる
鶏団子(市販)3個スーパーの出来合いのもので十分
ごぼう3本1〜2mm厚のささがきに。水にさらさずアクごと使う
長ねぎ1本斜め切り
白菜適量(2〜3枚)ざく切り
舞茸1パック石づきを落としてほぐす
きりたんぽ(市販)2〜3本煮すぎるとくたくたになるので後入れにする
せり1束根元を落として食べやすい大きさに切る
一番だし
適量鍋の量に合わせて
昆布適量水に浸けて戻す
かつお節約40g
鍋の味つけ
一番だし適量鍋に張るぶん
少々
砂糖大さじ1
醤油大さじ2
少々味を見て調整する

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    ごぼうをささがきにする

    1:06

    洗ってあるごぼうを、鉛筆を削るように包丁を動かしながらささがきにする。1〜2mm程度の薄さを意識する。手元が慣れてきて短くなったら、縦切りに切り替えてもよい。

    ごぼうをささがきにする の画面
  2. 2

    長ねぎを斜め切りにする

    2:28

    長ねぎの尻尾を落とし、角度を変えながら大きめの斜め切りにする。

    長ねぎを斜め切りにする の画面
  3. 3

    砂肝の下処理をする

    2:57

    砂肝は薄皮を剥かず、まず半分に切る。切った身の表面に浅い切り込みを蛇腹状に入れておく。

    砂肝の下処理をする の画面
  4. 4

    鶏もも肉を一口大に切る

    4:26

    鶏もも肉は半分に切り、さらに小さめの一口大に切り分ける。

    鶏もも肉を一口大に切る の画面
  5. 5

    一番だしを取る

    5:47

    鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。そこにかつお節(約40g)を加え、沈むまで待ったら濾して一番だしの完成。

    一番だしを取る の画面
    一番だしを取る の画面
  6. 6

    鍋の味付けをする

    8:18

    取った一番だしに酒少々、砂糖大さじ1、醤油大さじ2を加えて味を決める。味を見て薄ければ塩で調整する。

    鍋の味付けをする の画面
  7. 7

    鶏肉と砂肝を煮る

    9:02

    味付けしただしを沸かし、鶏もも肉と砂肝を入れて2〜3分煮る。

    鶏肉と砂肝を煮る の画面
  8. 8

    せりを切る

    11:18

    せりは根元を落とし、食べやすい大きさにザクザクと刻む。

    せりを切る の画面
  9. 9

    具材を鍋に加える

    11:54

    煮えた鶏肉と砂肝を端に寄せ、真ん中にスペースを空けながら鶏団子・ごぼう・舞茸(石づきを下にして石突きが上にならないよう並べる)・白菜の順に加える。

    具材を鍋に加える の画面
  10. 10

    きりたんぽとせりを加えてふたをする

    13:30

    野菜から水が出て煮えたら、真ん中に空けたスペースにきりたんぽを入れる。最後にせりをのせてふたをし、1分ほど煮て完成。

    きりたんぽとせりを加えてふたをする の画面
  11. 完成

    きりたんぽ鍋、完成

    14:24

    鶏の出汁と昆布・かつおの一番だしが合わさった金色のスープに、きりたんぽ・せり・砂肝まで味が染み込んだ一人鍋。

    完成
いただきますきりたんぽ鍋の具を箸で持ち上げているところ
うわー、しみてるわ。しみしみ。
15:36