
どんな味?特大の生サーモンを塩こしょう・小麦粉だけのシンプルな下ごしらえで焼き上げ、トマト・レモン・パセリ・にんにくをたっぷり効かせたバターソース(本人いわく「煉獄のソース」)をかけたムニエル。素材の味を活かすためバターはソース側にだけ使い、酸味と香りで仕上げる。付け合わせはソテーしたいんげんときゅうり、貝割れ大根。
材料 1人前(サーモン大小2切れ)
サーモンのムニエル| サーモン(切り身) | 2切れ(大小1切れずつ) | 皮つき。塩こしょうは下ごしらえ済みのものを使う |
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| 塩こしょう | 適量 | サーモンの下味用 |
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| 小麦粉 | 適量 | 焼く直前にまぶす。しっかりめにまぶすとパリッと仕上がる |
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| オリーブオイル | 適量 | サーモンを焼く・いんげんをソテーする用 |
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| いんげん | 2〜3本 | 付け合わせ用にソテーする |
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煉獄のバターソース| バター | たっぷり(大さじ2〜3程度) | 焦がしバターにする。サーモン自体には使わずソース専用 |
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| にんにく | 少々(みじん切り) | |
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| ミニトマト | 5〜6個程度 | 縦にさいの目に切る |
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| レモン | 1/2個分の果汁 | 国産レモン推奨。種を取り除きながら搾る |
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| パセリ | ひとつかみ(みじん切り) | 茎は苦みが強いので葉の部分中心に。仕上げにも多めに加える |
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| 白ワインまたはみりん | 少々 | 分量は目安。動画ではみりんを使っていたと思われる |
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| しょうゆ | 少々 | 分量は目安 |
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| 小麦粉 | 少々 | ソースにとろみをつける |
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| 塩こしょう | 少々 | 味を調える |
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付け合わせ・仕上げ| きゅうり | 1本 | 斜め薄切り |
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| 貝割れ大根 | 少々 | 天盛り用 |
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| マヨネーズ | お好みで | 黒こしょうを添えて |
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| ご飯 | 茶碗1杯分 | お好みで |
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作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
1
塩こしょう済みのサーモンに小麦粉をまんべんなくふりかける。
2
付け合わせ用のきゅうりを、斜めに長めのそぎ切りにする。
3
ソースに使うミニトマトを縦に切り、さいの目に刻んでいく。
4
レモンを半分に切り、種を取り除きながら果汁を搾れるようにしておく。
5
6
フライパンにオリーブオイルを少なめにひき、いんげんを強火でさっと炒めて塩こしょうする。
7
フライパンにサーモンを皮目から入れ、まっすぐ焼けるよう軽く押さえながら弱火でじっくり火を通す。
8
サーモンを焼いたフライパンにたっぷりのバターを入れて溶かし、にんにくとレモン果汁を加える。
9
刻んだミニトマト、白ワインまたはみりん、しょうゆ、小麦粉を加えて煮詰め、仕上げにパセリを多めに加えて塩こしょうで味を調える。
10
焼いたサーモン、ソテーしたいんげん、きゅうり、レタスを皿に盛り、上から煮詰めたソースをたっぷりかけて貝割れ大根を天盛りにする。
完成
トマト・レモン・パセリ・バターの香りが効いた「煉獄のソース」をたっぷりかけたサーモンのムニエル。

いただきます