
どんな味?行きつけの店のエビカレーに感動した魔神が、自宅で再現に挑戦した一皿。殻と頭を炒めてから出汁を取り、さらに素揚げにした頭までのせて、エビの旨みを余すことなく閉じ込めた。玉ねぎと生姜・にんにくだけのシンプルな具材だから、エビの香りがまっすぐに感じられる。
材料 1人前(有頭エビ550円分ほど・米2合)
エビ| エビ | 1パック(頭付き、550円分ほど) | アルゼンチン赤エビ。頭・殻も出汁に使うので捨てない |
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カレー| 玉ねぎ | 1個 | みじん切り |
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| にんにく | お好みで | すりおろし |
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| 生姜 | お好みで | すりおろし |
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| トマト | お好みで | トマト缶でも可 |
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| ワイン | 少々 | 煮詰め・香り付け用 |
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| 水 | 適量 | ワインと合わせて煮詰める+殻の出汁用 |
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| カレールウ | 3〜4かけ | バーモントカレー中辛を使用。味を見ながら足す |
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| 塩こしょう | 少々 | 仕上げの味の調整用 |
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ターメリックライス(米2合分)| 米 | 2合 | |
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| ターメリック | 適量 | 研いだ米の水にしゃばしゃばと軽く色づく程度 |
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| 塩 | 少々 | |
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| バター | お好みで | |
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エビの頭の唐揚げ| 唐揚げ粉 | 適量 | エビの頭に薄くまぶす |
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| 揚げ油 | 適量 | 170℃ |
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作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
1
頭付きの赤エビの頭をひねって外し、殻をむく。背に切り込みを入れて黒い背わた(消化管)を取り除く。頭と殻は捨てずにとっておく(あとで出汁に使う)。
2
玉ねぎを適当なみじん切りにする。細かさは好みでよい。
3
フライパンに油を温め、①でとっておいたエビの殻と頭を炒める。ヘラで頭を潰すと中の味噌(旨み)が出てくる。弱火でじっくり炒めたら、殻と頭はいったん取り出し、ネットなどに入れて後の出汁用にとっておく。
4
殻を取り出したフライパンに油を足し、玉ねぎを入れてアメ色になるまで炒める。途中ですりおろした生姜とにんにくを加える。弱火で7〜10分ほど。
5
玉ねぎが飴色になったらトマト(缶でも可)を加え、フライパンの底についた旨みをこそげ取るように炒める。ワインと水を加えてさらに煮詰める。並行して③でとっておいたエビの殻と頭を別の鍋で水から煮て出汁をとり、こして加える。
6
スープが煮詰まってきたら、下処理したエビの身を加えて煮る。丸くなったら火が通った合図。
7
火を止めてカレールウを割り入れ、溶かす。溶けたら味を見て、塩こしょうで整える。冷めるととろみが増すので、少し緩めで仕上げるのがコツ。
8
米2合に、ターメリックをふり入れた水を合わせ、塩を軽く加えて混ぜる。好みでバターを加えてもよい。あとは普通に炊飯する。
9
とっておいたエビの頭に唐揚げ粉を薄くまぶし、170℃の油でカリッと揚げる。
10
皿にターメリックライスを盛り、周りにカレーを流し入れる。エビを散らし、揚げたエビの頭をのせて、仕上げにイタリアンパセリを散らす。
完成
ターメリックライスにエビと素揚げにしたエビの頭、イタリアンパセリをのせて完成。殻と頭から二段階で出汁を取ったことで、エビの香りがまっすぐに立つ一皿になった。

いただきます