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魔神流『月見きしめん鍋』
秋の一人鍋

魔神流『月見きしめん鍋』

  • ジャンル
  • ジャンル
  • 主材料鶏肉
  • 主材料
  • 主材料かぼちゃ
  • 主材料きのこ
  • 主材料油揚げ
  • 季節
  • シーン一人暮らし
  • シーン節約
  • 調理時間約30分
  • 難易度やさしい
公開 2022-10-03動画 19:06元動画を開く

どんな味?一人用の土鍋ひとつで完結する、洗い物の少ない月見鍋焼きうどん。麺はきしめんでもうどんでも好みでよく、具材も鶏肉・白菜・きのこ・かぼちゃ・油揚げ・長ねぎと冷蔵庫にあるものでOK。うまいたれで味付けし、仕上げに卵を割り入れて雲間から月が出るように白身が固まったら完成。本人いわく「料理レベル5段階中の2」というくらい手軽な一品。

材料 1人前(一人用土鍋)

麺(1人前)
きしめん1人前生麺。普通のうどんでも代用可、好みで選んでよい
具材(1人前)
鶏もも肉唐揚げ用を半分に切ったもの3切れ程度豚肉でも代用可。牛肉はやや不向きとのこと
白菜2〜3枚程度そぎ切り
しめじ1/2パック大きめの株(丹波のしめじ)を使用。大きい場合は半分に切る
ひらたけ1/2パック無ければ椎茸やえのきなど好みのきのこでよい
かぼちゃいちょう切り3切れ程度レンジで先に加熱しておく
にんじん薄切り6〜7枚程度
油揚げ1枚(1cm幅)厚揚げでも可。出汁が出るので好みのものを
長ねぎ1本弱斜め切りで4等分ほど
1個仕上げに落とす(月見の主役)
生わかめ適量(お好みで)岩手県産などお好みのもの
つゆ
うまいたれ(市販または自家製)適量水で薄めて味を見ながら加える
適量たれの色を見ながら加減
一味唐辛子お好みで本人は七味より一味派

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    きしめんを鍋にセットする

    1:00

    一人用の土鍋にきしめんをそのままドンと入れる。これだけで麺の下準備は完了。

    きしめんを鍋にセットする の画面
  2. 2

    かぼちゃを切ってレンジ加熱する

    2:10

    かぼちゃをいちょう切りにし、耐熱皿に乗せて軽く水をかけ、ラップをして電子レンジで加熱しておく。

    かぼちゃを切ってレンジ加熱する の画面
    かぼちゃを切ってレンジ加熱する の画面
  3. 3

    にんじん・きのこを切る

    2:55

    にんじんは3枚に切ってから薄切りにし計6〜7枚に。しめじ・ひらたけは株が大きいのでそれぞれ半分に切る。長ねぎは斜めに4等分ほど、油揚げは1cm幅に切る。

    にんじん・きのこを切る の画面
    にんじん・きのこを切る の画面
  4. 4

    鶏肉を切る

    4:35

    鶏もも肉(唐揚げ用サイズ)を半分に切り、さらに食べやすい大きさに3切れほどに分ける。衛生面を考えて野菜を切った後、最後に切るのがおすすめ。

    鶏肉を切る の画面
  5. 5

    具材を鍋に並べる

    5:30

    きしめんの上に白菜、その近くに鶏肉、鶏肉の近くにねぎ、ねぎの近くに油揚げを置く。白菜側ににんじん、きのこ(しめじ・ひらたけ)はまとめて、最後にレンジ加熱したかぼちゃを乗せる。

    具材を鍋に並べる の画面
    具材を鍋に並べる の画面
  6. 6

    うまいたれを加えて火にかける

    7:50

    うまいたれを回しかけ、色を見ながら水を加えて味を調える。土鍋を中火にかけ、蓋を開けたまま煮立たせる。

    うまいたれを加えて火にかける の画面
    うまいたれを加えて火にかける の画面
  7. 7

    わかめを加え、卵を落として仕上げる

    11:00

    煮立ったら蓋をして弱火〜中火で3〜4分。わかめを加えたら、真ん中にきのこをよけて卵を割り落とし、再び蓋をして弱火で湯気が出るまで加熱する。

    わかめを加え、卵を落として仕上げる の画面
    わかめを加え、卵を落として仕上げる の画面
  8. 完成

    月見きしめん鍋、完成

    11:59

    蓋を開けると、白身がふわっと固まった卵が真ん中に浮かぶ月見鍋の完成。土鍋のまま食卓へ。

    完成
いただきます箸で卵の黄身を持ち上げ、崩れた月見卵ときしめんを掲げる瞬間
あーいいね、雲からお月様が出てきました。
13:04