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鶏と鱈の水炊き
魔神の実家が愛する

鶏と鱈の水炊き

  • ジャンル
  • 主材料鶏肉
  • 主材料鶏皮
  • 主材料タラ
  • 主材料豆腐
  • 主材料白菜
  • 主材料長ねぎ
  • 季節
  • シーン一人暮らし
  • 調理時間約35分
  • 難易度やさしい
公開 2025-02-25動画 21:54元動画を開く

どんな味?鶏もも肉とタラを昆布だしでただ煮て、ポン酢で食べるだけ。実家でずっと食べてきたという、飾らない水炊き。皮目だけ先に焼いてから煮ることで香ばしさが加わり、鶏の脂でネギも焼いて余さず使う。締めは卵とじの雑炊で、鍋を最後まで楽しめる。

材料 1人前(1人用の土鍋)

主役の具材
鶏もも肉1枚唐揚げくらいの大きさに切る
タラ(切り身)2切れ4等分の目安。崩れやすいので後入れ
鍋の野菜・豆腐
白菜1/4株ほど芯を取り、食べやすい大きさにざく切り
春菊1束ざく切り。大人になるほど苦みが癖になる
椎茸3〜4個石づきを取り、肉厚なものを1個2〜3等分
長ねぎ1本下の白い部分を斜め切り
豆腐1丁(お好みで)鍋の真ん中に
だし
昆布10cm角1枚水に20〜30分浸けて戻す
2〜3カップ昆布を戻す水がそのまま鍋の煮汁になる
調味料
少々鶏肉・タラの下味用
少々×2回下味の臭み消しと、煮立てる直前に少量
ポン酢適量つけだれ。塩は使わずこれだけで食べる
締めの雑炊用
ご飯茶碗1杯分
1個入れるかはお好みで(動画では投入)
長ねぎ少々小口切り
春菊少々みじん切り

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    昆布だしの下ごしらえ

    1:05

    土鍋に昆布を入れ、水2〜3カップを注いで20〜30分ほど浸けておく。

    昆布だしの下ごしらえ の画面
  2. 2

    鶏肉とタラの下ごしらえ

    1:17

    鶏もも肉とタラに軽く塩をふり、少しなじませておく。動画では臭み消しに酒も軽く使っている。

    鶏肉とタラの下ごしらえ の画面
  3. 3

    野菜を切る

    2:04

    白菜は芯を取って半分にし、食べやすい大きさにざく切り。春菊はざく切り、椎茸は石づきを取って一口〜2、3等分、長ねぎは斜め切りにする。

    野菜を切る の画面
    野菜を切る の画面
  4. 4

    鶏皮とネギに焼き目をつける

    3:56

    フライパンを熱し、鶏もも肉の皮目だけを脂が出るまで焼く。取り出したら、残った鶏の脂で長ねぎにも軽く焼き目をつける。

    鶏皮とネギに焼き目をつける の画面
    鶏皮とネギに焼き目をつける の画面
  5. 5

    昆布を取り出し、酒を加えてひと煮立ち

    5:24

    昆布が柔らかくなったら取り出し、鍋を沸かす。塩は入れずに、酒を少しだけ加える。

    昆布を取り出し、酒を加えてひと煮立ち の画面
  6. 6

    鶏肉とタラを一口大に切る

    6:21

    焼いた鶏肉は唐揚げくらいの大きさに、タラも食べやすい大きさ(4等分目安)に切る。

    鶏肉とタラを一口大に切る の画面
    鶏肉とタラを一口大に切る の画面
  7. 7

    鍋に具材を入れて煮る

    7:39

    白菜の芯→鶏肉→白菜の葉→ねぎの順に鍋へ入れる。ひと煮立ちさせて肉に火が通ったら、豆腐・タラ・椎茸を加えてさらに煮る。

    鍋に具材を入れて煮る の画面
    鍋に具材を入れて煮る の画面
    鍋に具材を入れて煮る の画面
  8. 8

    春菊を加えて仕上げる

    9:44

    最後に春菊を加え、蓋をして少し煮る。全体に火が通ったら完成。

    春菊を加えて仕上げる の画面
  9. 9

    締めの雑炊にする

    17:25

    残ったスープにご飯を入れてひと煮立ちさせ、溶き卵を回し入れる。小口切りの長ねぎと、みじん切りにした春菊を加えて完成。

    締めの雑炊にする の画面
    締めの雑炊にする の画面
  10. 完成

    鶏と鱈の水炊き、完成

    10:32

    昆布と鶏の脂の香ばしさが溶け込んだ、あっさりだけど深みのあるスープに。あとはポン酢につけてただ食べるだけ。

    完成
いただきます皮目を香ばしく焼いた鶏肉を頬張る魔神
いただきます…うまいなあ。やっぱ焼いてる方が俺好きだな、焼き目入ってる方が香ばしい。
12:23