
ビビりながら揚げた
野草のかき揚げ天ぷら
どんな味?多摩川の土手で摘んできた野草を天ぷらにする回。「ヨモギかトリカブトか分からない」と言いながら匂いで見分け、たんぽぽの葉・つくしと合わせてひとつのかき揚げにする。衣は小麦粉と水を目分量で溶き、少量の酢を加えるとカリッと仕上がるとのこと。180度の油でカラッと揚げ、麺つゆを水で割った天つゆでいただく。本人も一口目は「まずかったらどうしよう」とビビりながら口に運んだが、春の香りがして美味しいとのこと。
材料 採ってきた野草ひとまとめ分(目安1〜2人前)
| よもぎ | ひとつかみ(採れた分) | 白い産毛のあるものを選ぶ。よく揉むと独特の香りがする |
|---|---|---|
| たんぽぽの葉 | ひとつかみ | 根の部分もあわせて採取したが、天ぷらに使ったのは葉 |
| つくし | ひとつかみ | |
| 小麦粉 | 大さじ数杯(水で溶いて様子を見ながら) | 天ぷら粉ではなく普通の小麦粉を使用 |
| 水 | 適量 | 衣がゆるすぎたりもちもちになったりを見ながら加減 |
| 米酢(穀物酢) | 少々 | 衣に加えるとカリッと仕上がるとのこと |
| 塩・こしょう | 少々 | 衣の下味に |
| 揚げ油 | 適量(鍋に入る程度) | 180度くらいに熱してから使う |
| めんつゆ(そうめん・冷や麦用の濃縮タイプ) | 適量 | ボトルの希釈表示を見ながら水で割る(3〜4倍程度が目安) |
|---|---|---|
| 水 | めんつゆの3〜4倍量が目安 | 希釈用 |
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「正直、今すごく美味しいです。」▶ 33:26







