
どんな味?きゅうりとなすを主役に、生姜・山芋・みょうが・オクラ・きのこを細かく刻んで、煮立てた醤油だれに漬け込むだけの一品。切って和えるだけなので難しい工程はなく、冷蔵庫で数時間置くほど味が染みる。ばりぼりした食感のまま何にでも合い、白いご飯や冷奴、うどんにのせても美味しい。野菜の種類・分量は魔神本人も「好きな野菜を好きなだけ」とすすめる、目安があればあとは自由な料理。
材料 保存容器1個分(3L・目安4日分)
夏野菜(メイン)| きゅうり | 4〜5本ほど | 四つ割りにしてから1cm角に。動画では本数の明言なし、お好みで増減可 |
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| なす | 3〜4本ほど | 縦半分にしてから1cm角に。切ったら水にさらしてアク抜きする |
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香味野菜| 生姜 | 大きめ1かけ | 皮をむいて1cm角ほどに刻む |
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| 長芋 | 15cmほど(1/3本目安) | 皮をむいて1cm角に。ヌルヌルするので手を切らないよう注意 |
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| みょうが | 3個 | 薄切りにする |
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| オクラ | 9本ほど | 軽く下茹でしてから小口切り。食感が残るくらいでよい |
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| えのき | 1株 | 石づきを落として手でほぐし、軽く火を通す |
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| しめじ | 1パック | 石づきに近い部分を落としてほぐし、軽く火を通す |
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薬味・仕上げ| 大葉 | 5枚ほど | 軸を落として細切り |
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| すだち | 2〜3個 | 薄い輪切り。なくてもよい |
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| 唐辛子 | 少々 | 輪切りにして風味づけ。動画には映っていないが青唐辛子1本刻んで追加もしたとのこと |
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| 塩昆布 | 少々 | 隠し味程度 |
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| 切り昆布 | 少々 | 漬け込む直前に追加。とろみが出て相性がいい |
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漬けダレ(合わせて火にかける)| 醤油 | 120ml | 動画で表示された分量 |
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| みりん | 60ml | |
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| 酒 | 60ml | |
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| 酢 | 40ml | |
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| (追加分) | 上記と同じ配合で2割量 | 野菜の量に対してタレが足りないと感じたら、同じ比率で2割ほど追加する |
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作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
1
両端を落とし、縦四つ割りにしてから1cm角に刻んでいく。切ったそばから容器にどんどん入れていく。
2
へたを落として縦半分にし、なすもきゅうりと同じくらい1cm角に刻む。切ったらボウルの水にさらしてアク抜きする。
3
生姜は皮をむいて1cm角に。山芋も皮をむき、1cmほどの太さで棒状に切っていく。みょうがは薄切りにしておく。
4
醤油120ml・みりん60ml・酒60ml・酢40mlを鍋に合わせ、火にかけて一煮立ちさせる。
5
オクラは小口切りにして軽く火を通す。えのき・しめじも石づきを落として手でほぐし、軽く火を通しておく。
6
きゅうり・なすを容器の中で軽く混ぜ、下ゆでしたオクラ・えのき・しめじも加える。熱いままの調味液を全体に回しかける。
7
大葉・みょうがを散らし、すだちの輪切り、唐辛子、塩昆布を加える。
8
全体を箸でよく混ぜる。さらに切り昆布を加えて軽く混ぜたら、蓋をして冷蔵庫へ。30分〜1時間ほどで食べられる。
完成
2時間以上漬け込むと味がしっかり染みて彩りも鮮やかに。豆腐にのせても、豚しゃぶ・うどん・卵かけご飯にのせても合う、汎用性の高い一品。

いただきます