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魔神流 牛丼
四の五の言わずに作れ

魔神流 牛丼

  • ジャンル丼・ご飯
  • ジャンル和食
  • 主材料牛肉
  • 主材料玉ねぎ
  • 主材料
  • 主材料紅生姜
  • 季節通年
  • シーン節約
  • シーンがっつり
  • 調理時間約35分
  • 難易度やさしい
公開 2022-10-12動画 33:09元動画を開く

どんな味?国産黒毛和牛の切り落としと玉ねぎだけのシンプルな牛丼。割り下を一から作らなくても、市販の万能だれ「うまいたれ」と水があれば失敗しない。玉ねぎをじっくり甘く炒めてから煮込むのがポイントで、牛丼屋よりお財布にやさしいのに満足感は上という一杯。特盛のご飯にたっぷりの具、紅生姜と卵をのせて仕上げる。

材料 特盛1人前(牛肉200〜250g・玉ねぎ大1個)

牛丼(特盛1人前)
牛肉(国産黒毛和牛切り落とし)200〜250g程度動画では800円分のパックの半量を使用。重量の明言はなく目安(全量なら4人分相当とのこと)
玉ねぎ大1個淡路島産を使用。1cmほどの少し太めのくし切りに
サラダ油適量鍋に薄くひく程度
ご飯丼特盛1杯秋田こまちを使用
1個お好みで。食べ始めてしばらくしてからかけると半熟になる
紅生姜適量お好みでたっぷりと
七味唐辛子適量お好みで
割り下
適量(大さじ4〜5程度から様子見)本人はここに市販の万能だれを合わせるだけで済ませている
市販の万能だれ(うまいたれ等)大さじ4〜5程度味を見ながら調整。すき焼きのタレやめんつゆでも代用可
醤油大さじ3手作りする場合の目安。本人は市販タレで代用
砂糖大さじ3同上
みりん大さじ1同上
料理酒大さじ1同上
かつおだし(本だし)小さじ2同上

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    玉ねぎを切る

    3:00

    玉ねぎは半分に切り、根元を三角に切り落としてから皮をむく。繊維や存在感を残すため、1cmほどの少し太めのくし切りにする。

    玉ねぎを切る の画面
    玉ねぎを切る の画面
  2. 2

    鍋に油をひき、玉ねぎを甘みが出るまで炒める

    5:45

    雪平鍋にサラダ油をひき、手でほぐしながら玉ねぎを加えて炒める。甘みを引き出すため、焦がさないようじっくりしんなりするまで炒める。

    鍋に油をひき、玉ねぎを甘みが出るまで炒める の画面
  3. 3

    水と『うまいたれ』(割り下)を加える

    10:06

    水を加え、市販の万能だれ「うまいたれ」を合わせて割り下にする。手作りする場合の目安は水200ml・醤油大さじ3・砂糖大さじ3・みりん大さじ1・料理酒大さじ1・かつおだし小さじ2。

    水と『うまいたれ』(割り下)を加える の画面
    水と『うまいたれ』(割り下)を加える の画面
  4. 4

    牛肉を加える

    12:31

    牛肉は一気にドンと入れず、手で1枚ずつ広げながら加える。食べる分だけ入れればよい。

    牛肉を加える の画面
  5. 5

    弱火でコトコト煮る

    13:17

    弱火〜中火弱にして、アクを取りながら10〜20分ほど煮込む。

    弱火でコトコト煮る の画面
  6. 6

    味を見て、玉ねぎがクタクタになるまで煮詰める

    16:05

    味を見ながら、うまいたれや水を足して濃さを調整する。玉ねぎが透き通ってクタクタになったら煮上がりの合図。

    味を見て、玉ねぎがクタクタになるまで煮詰める の画面
  7. 7

    ご飯によそい、具と紅生姜をのせる

    22:13

    どんぶりにご飯を大盛りでよそい、煮た牛肉と玉ねぎをたっぷりのせる。お好みで紅生姜を添える。

    ご飯によそい、具と紅生姜をのせる の画面
    ご飯によそい、具と紅生姜をのせる の画面
  8. 8

    卵を落として食べる(お好みで)

    26:09

    食べ始めてしばらくしてから溶き卵をかけると、ご飯の余熱でとろっと半熟になる。仕上げに七味唐辛子をかけても美味しい。

    卵を落として食べる(お好みで) の画面
    卵を落として食べる(お好みで) の画面
  9. 完成

    魔神流牛丼、完成

    24:20

    国産黒毛和牛と甘く炒めた玉ねぎ、紅生姜をのせた特盛牛丼の完成。

    完成
いただきます牛丼を食べながら満足げな布団ちゃん
玉ねぎが甘いわ、めちゃめちゃ玉ねぎが甘いわ。
25:11