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カレー零式
原点回帰の

カレー零式

  • ジャンルカレー
  • 主材料豚バラ
  • 主材料じゃがいも
  • 主材料にんじん
  • 主材料
  • 季節通年
  • シーン作り置き
  • シーン節約
  • 調理時間約45分
  • 難易度やさしい
公開 2022-07-08動画 48:08元動画を開く

どんな味?焼きカレーやスープカレーなど変わり種が増えた時代だからこそ、あえて原点回帰したノーマルなポークカレー。冷蔵庫の在庫整理も兼ねて、玉ねぎが1個しかなければ長ねぎで補う気楽さで作る。豚バラの香ばしさと、薄切りにしたじゃがいも・にんじんのとろみが決め手で、仕上げにのせる卵は本人いわく「不可欠」な一皿。

材料 鍋1杯分(3〜4皿・3日分の目安)

カレー(3〜4皿分)
豚バラ肉1パック(300g前後)炒め用の薄切りタイプ。動画では分量の明言なし(目安)
玉ねぎ1個本来は2〜3個使うところ、この日は1個しかなく長ねぎで補った
長ねぎ2〜3本冷蔵庫整理を兼ねて追加。無くてもよい
にんじん1本皮を軽くこそげ、薄い輪切りにする
じゃがいも中3〜4個(目安)薄切りにすると煮えが早く、でんぷんでとろみも出る。分量は目安
にんにく2かけみじん切りにして肉と一緒に炒める
塩・こしょう少々肉の下味用。炒めるごく早い段階で加える
ブラックペッパー少々肉を炒める仕上げと、盛り付け後の卵にも振る
具材がひたひたになる程度動画では分量の明言なし
カレールウ(バーモントカレー 甘口)1箱(半分入れてから味を見て追加)甘口を使用。辛さが欲しければ後がけでカイエンペッパーなどを追加すればよいとのこと
1人前1個生卵を熱いカレーにのせる。本人いわく「不可欠」な具材
福神漬け好みで彩りと写真映えのために添えている

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    玉ねぎ・長ねぎ・にんじんを薄切りにする

    2:24

    玉ねぎは薄切りにする(今回は1個しかなかったため、長ねぎも数本刻んで加える)。にんじんは皮を軽くこそげてから薄い輪切りにする。

    玉ねぎ・長ねぎ・にんじんを薄切りにする の画面
    玉ねぎ・長ねぎ・にんじんを薄切りにする の画面
  2. 2

    じゃがいもを薄切りにし、野菜と一緒に耐熱ボウルへ入れて電子レンジで加熱する

    7:35

    じゃがいもは皮をむいて薄切りにする。切った玉ねぎ・長ねぎ・にんじん・じゃがいもを耐熱ボウルにまとめて入れ、ラップをして電子レンジで加熱しておく。

    じゃがいもを薄切りにし、野菜と一緒に耐熱ボウルへ入れて電子レンジで加熱する の画面
    じゃがいもを薄切りにし、野菜と一緒に耐熱ボウルへ入れて電子レンジで加熱する の画面
  3. 3

    豚バラ肉を炒め、にんにく・塩こしょうで下味をつける

    12:53

    フライパンに油をひき、豚バラ肉を焼き色がつくまでしっかり炒める。にんにく・塩・こしょうは炒めるごく早い段階で加える。

    豚バラ肉を炒め、にんにく・塩こしょうで下味をつける の画面
    豚バラ肉を炒め、にんにく・塩こしょうで下味をつける の画面
  4. 4

    電子レンジで加熱した野菜を肉の鍋に加えて煮る

    17:55

    別の鍋にお湯を沸かし、炒めた肉を移す。電子レンジで加熱した野菜を、ボウルにたまった汁ごと鍋に加えて煮込む。

    電子レンジで加熱した野菜を肉の鍋に加えて煮る の画面
    電子レンジで加熱した野菜を肉の鍋に加えて煮る の画面
  5. 5

    弱火にしてカレールウを溶き入れる

    26:17

    火を弱め、カレールウ(バーモントカレー甘口)をまず半分ほど溶き入れる。味を見ながら少しずつ追加し、とろみと味の濃さを調整する。

    弱火にしてカレールウを溶き入れる の画面
    弱火にしてカレールウを溶き入れる の画面
  6. 6

    ご飯にカレーをかけ、卵をのせて盛り付ける

    34:23

    器にご飯をよそい、カレーをたっぷりかける。仕上げに卵を割り落とし、黒こしょうを振る。お好みで福神漬けを添える。

    ご飯にカレーをかけ、卵をのせて盛り付ける の画面
    ご飯にカレーをかけ、卵をのせて盛り付ける の画面
  7. 完成

    原点回帰のポークカレー、完成

    38:58

    冷蔵庫の在庫整理も兼ねながら、豚バラの香ばしさと薄切り野菜のとろみで仕上げた基本のポークカレー。卵をのせるのが本人こだわりの流儀。

    完成
いただきますスプーンでカレーと卵をすくって食べる様子
うまい。この上なし。
40:16