
どんな味?名古屋発祥とされる台湾まぜそばを、生放送のライブ感そのままに大盛りで再現。にらとひき肉のピリ辛だれをしっかり甘辛く炒め、麺にはごま油と白だしで軽く下味をつける。仕上げは中央に卵黄をひとつ、刻み海苔と魚粉、すりごまをかけ、よく混ぜてから豪快にいただく一皿。
材料 1人前(丼大盛り・ひき肉600g使用)
麺・トッピング(1人前)| 中華麺(細麺) | 1玉 | 本人は太麺派だが、この日は細麺しか売っていなかった |
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| もやし(豆もやし) | 適量 | 冷えたまま盛るとあたたかい麺の温度が下がるので注意 |
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| メンマ | 適量 | |
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| にんにく(みじん切り) | 適量 | 芽が緑でなければ気にせず使う。お好みで増量(マシマシ)も |
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| 鷹の爪(輪切り) | お好みで少量 | 必須ではないトッピング。種を除くと辛さ控えめ |
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| トマト | 1/2個(角切り) | 水分が出るので他のトッピングとは別皿に置く |
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| にら | 1/2束(1cm以下のみじん切り) | 台湾まぜそばに欠かせない具材とのこと |
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| ねぎ | 適量(みじん切り) | |
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| 卵黄 | 1個分 | お好みでもう1個追加してもよい |
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| 刻み海苔 | 適量 | |
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| 魚粉 | 適量 | |
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| すりごま | 適量 | 仕上げにかける |
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| 刻み唐辛子 | お好みで少量 | 辛いのが好きな人向け |
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台湾ミンチ(肉みそだれ)| ひき肉 | 600g | 種類(豚・牛・合いびき)は動画で明言なし。好みで |
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| ごま油 | 適量(多め) | |
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| 豆板醤 | 小さじ1/2 | |
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| にんにく(みじん切り) | 適量 | 香り出し用に最後に加える |
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| 八角 | 2〜3片(砕く) | 少量でも香りが強く出る |
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| オイスターソース | 大さじ1程度 | 鍋を一周させるくらいの量 |
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| 醤油 | 大さじ3程度 | 「思ってる量の3倍」が本人の目安。味を見ながら調整 |
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| 唐辛子(乾燥・粗く砕く) | お好みで | |
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| 塩こしょう | 少々 | 味を見ながら追加 |
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| 味の素 | 少々 | |
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麺の下味| ごま油 | 少々 | 茹でた麺同士がくっつかないように和える |
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| 白だし | 少々 | |
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作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
1
ねぎを斜めに切ってからみじん切りにする。にらは束にしてまとめ、1cm以下を目安に細かく刻む。
2
トマトを半分に切ってヘタを取り、断面を下にして格子状に切れ目を入れてから角切りにする。
3
フライパンにごま油をたっぷりめに引き、中火で豆板醤小さじ1/2を焦がす直前まで炒めて香りを出す。
4
みじん切りにしたにんにくを加えてさっと炒め、香りが出たらひき肉600gを加えて炒め合わせる。
5
肉に軽く火が通ったら、八角を手で砕きながら加える。
6
オイスターソースを鍋を一周させる程度、醤油はいつも思っているより多め(大さじ3程度)を加え、味を見ながら唐辛子・塩こしょう・味の素で調整する。
7
麺を2分ほど(アルデンテ好みなら1分半ほど)茹でる。茹で上がったら軽くごま油を絡めてくっつくのを防ぎ、白だしを少量加えて下味をつける。
8
器に麺を盛り、にら・もやし・メンマ・にんにく・ねぎのトッピングを彩りよくのせる。仕上げに台湾ミンチをたっぷりのせる。
9
真ん中に穴を作り、卵黄だけをそっとのせる。刻み海苔と魚粉を散らし、最後にすりごまをかけて完成。
完成
にらと卵黄、たっぷりの台湾ミンチをのせた大盛りの一杯が完成。

いただきます