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暗殺者のパスタ
魔神流

暗殺者のパスタ

  • ジャンルパスタ
  • ジャンル洋食
  • 主材料パスタ
  • 主材料玉ねぎ
  • 主材料にんにく
  • 主材料ハム・ベーコン
  • 季節通年
  • シーン一人暮らし
  • シーン節約
  • 調理時間約30分
  • 難易度やさしい
公開 2023-01-22動画 16:13元動画を開く

どんな味?にんにくとパンチェッタ、玉ねぎをオリーブオイルでじっくり炒め、トマト系のソースとパスタを一緒にフライパンで直接煮からめながら「おこげ」を作る変わり種パスタ。茹で汁を捨てずにパスタの旨味とでんぷんをそのまま閉じ込めるので、香ばしい焦げの風味ともちっとした新食感が同時に楽しめる。イタリア発祥の「パスタ・アッラッサッシーナ(暗殺者のパスタ)」を魔神流にアレンジした一品。

材料 1人前

暗殺者のおこげパスタ(1人前)
パスタ(スパゲッティ)1人前(乾麺目安80〜100g)本数・重さの明言は動画内になし
玉ねぎ1/2個みじん切り。粗くではなく細かく刻む
にんにく2〜3片(大きめ)みじん切り。芽は取らなくてOK
ベーコンまたはパンチェッタ適量(無くても可)パンチェッタだと香りが本格的になる
パスタソースまたはトマトケチャップ大さじ2〜3瓶入りのパスタソース(トマト系)を使用。ケチャップでも代用可
オリーブオイル大さじ2〜3(たっぷりめ)
適量(数回に分けて少しずつ)フライパンの底が薄く隠れる程度を目安に、様子を見ながら2〜3回足す
トマトケチャップ(仕上げ用)小さじ1
塩こしょう少々
パセリ・唐辛子お好みで少々香りづけ・辛みづけ。無くても可
ガーリック&しいたけのオリーブオイルお好みで適量仕上げにかけると本人イチオシ。無くても可

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    玉ねぎをみじん切りにする

    0:42

    玉ねぎの皮をむき、みじん切りにする。

    玉ねぎをみじん切りにする の画面
  2. 2

    にんにくをみじん切りにする

    1:10

    にんにくを半分に切り、縦横に切れ目を入れてみじん切りにする。

    にんにくをみじん切りにする の画面
  3. 3

    にんにくをオイルでじっくり炒め、玉ねぎとベーコンを加える

    2:19

    フライパンにオリーブオイルをたっぷりひき、にんにくを入れて弱火でじっくり香りを引き出す。香りが立ったら玉ねぎとベーコン(パンチェッタ)を加え、ふんわりと炒める。

    にんにくをオイルでじっくり炒め、玉ねぎとベーコンを加える の画面
  4. 4

    パスタソースと水を加えて沸騰させる

    3:52

    玉ねぎが焦げない程度に白くなったら、パスタソース(またはケチャップ)を加える。フライパンの底が薄く隠れるくらいの水を加え、強火で一度沸騰させる。

    パスタソースと水を加えて沸騰させる の画面
  5. 5

    パスタを並べて中火で旨味を含ませる

    4:19

    乾麺のパスタをそのままフライパンに並べ、中火にする。あまり動かさず、麺の表面ににんにく・ベーコン・玉ねぎ・トマトの旨味を浸透させていく。

    パスタを並べて中火で旨味を含ませる の画面
  6. 6

    水分が飛んだら焼き付けて「おこげ」をつくる。水を足して2〜3回繰り返す

    5:30

    周りの水分がなくなったらそのまま1分ほど焼き、パスタの片面に「おこげ」をつける。できたら再びお湯を注いで沸騰させ、同じように焼き付けておこげを作る作業を2〜3回繰り返す。

    水分が飛んだら焼き付けて「おこげ」をつくる。水を足して2〜3回繰り返す の画面
    水分が飛んだら焼き付けて「おこげ」をつくる。水を足して2〜3回繰り返す の画面
  7. 7

    仕上げのケチャップと水でとろみを整え、塩こしょうで味を調える

    9:32

    仕上げ用のケチャップ小さじ1と少量の水を加え、弱火にしてとろみが出るまで乳化させる(マンテカーレ)。味を見て塩こしょうで調える。

    仕上げのケチャップと水でとろみを整え、塩こしょうで味を調える の画面
  8. 完成

    暗殺者のパスタ、完成

    10:46

    盛り付けたら、仕上げにガーリック&しいたけのオリーブオイルをお好みでたっぷりと。おこげの香ばしさとパスタの旨味が凝縮された、魔神流・暗殺者のパスタの完成。

    完成
いただきます箸でパスタを持ち上げて実食する場面
面白い味なんだよこれ。
12:16