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市販うなぎで仕立てるうな重
魔神コロッセウム

市販うなぎで仕立てるうな重

  • ジャンル丼・ご飯
  • ジャンル和食
  • 主材料ウナギ
  • 主材料
  • 主材料きのこ
  • 季節
  • シーンスタミナ
  • 調理時間約25分
  • 難易度ふつう
公開 2020-07-20動画 42:42元動画を開く

どんな味?土用の丑の日を前に、国産と輸入(中国産)の市販うなぎ蒲焼を食べ比べる企画。値段は輸入が1,200円、国産が2,500円ほど。輸入うなぎは着色料や甘味料でつやよく見せているとのことで、一度お湯で洗い流してから使うのがポイント。しいたけを浮かせた簡単な吸い物を添え、炊きたてご飯に市販の蒲焼のたれをかけ、仕上げにバーナーで表面を軽く炙って重箱に盛る。手間のかかる蒲焼作りをせず、市販品を「うな重」らしく仕立て直す再現度重視のレシピ。

材料 うな重2人前(国産・輸入うなぎの食べ比べ、各1人前)

うなぎ(2人前)
国産うなぎ蒲焼1尾この日は三重県産、2,500円ほど
輸入(中国産)うなぎ蒲焼1尾この日は1,200円。着色料・甘味料でつやよく見えるとのこと
各うなぎにペットボトルのキャップ1杯程度洗ったうなぎになじませてから温める
うな重
炊きたてご飯重箱2つ分(丼2杯相当)
市販の蒲焼のたれうなぎに付属のたれ(各1〜2袋)自作する場合は酒・みりん・醤油・砂糖をひと煮立ちさせても作れる、と本人談
お吸い物
しいたけ1〜2枚(薄切り)
顆粒だし(ほんだし)適量お湯に溶かすだけの簡単仕立て
お湯適量
付け合わせ
きゅうり適量(薄切り)箸休めに添える

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    しいたけを薄切りにする

    3:20

    お吸い物用に、しいたけを薄くスライスする。合わせてお湯を沸かしておく。

    しいたけを薄切りにする の画面
  2. 2

    うなぎを半分に切る

    6:05

    国産・輸入それぞれの蒲焼を、大きさに合わせて半分に切り分ける。今回のうなぎはどちらも1尾がかなり大きく、半分でも十分な量になる。

    うなぎを半分に切る の画面
  3. 3

    お湯で洗って余分な色・甘みを落とす

    7:10

    特に輸入うなぎは着色料や甘味料で照りよく仕上げられているとのことで、バットの上でお湯をかけながら表面を軽く洗い流す。洗うと色がやや落ち着き、まだらな見た目になる。

    お湯で洗って余分な色・甘みを落とす の画面
    お湯で洗って余分な色・甘みを落とす の画面
  4. 4

    酒をふって電子レンジで温める

    8:35

    洗ったうなぎにペットボトルのキャップ1杯ほどの酒をふりかけてなじませ、電子レンジで温める。

    酒をふって電子レンジで温める の画面
  5. 5

    お吸い物を仕上げ、重箱にご飯を盛ってたれをかける

    14:55

    うなぎを温めている間に、お湯に顆粒だしを溶かして薄切りのしいたけを入れ、お吸い物を仕上げる。重箱に炊きたてご飯を丁寧に詰め、うなぎに付属の蒲焼のたれをご飯にかける。

    お吸い物を仕上げ、重箱にご飯を盛ってたれをかける の画面
  6. 6

    うなぎの表面をバーナーで炙る

    17:30

    温めたうなぎの表面をガスバーナーで軽く炙る。うなぎ屋の仕上げをまねた工程で、皮目に軽く焼き目をつける。

    うなぎの表面をバーナーで炙る の画面
  7. 7

    ご飯にのせて盛り付ける

    26:50

    炙ったうなぎをご飯の上にのせ、仕上げにもう一度たれを回しかける。国産・輸入それぞれの重箱を並べて完成。

    ご飯にのせて盛り付ける の画面
    ご飯にのせて盛り付ける の画面
  8. 完成

    国産×輸入、うな重の食べ比べ完成

    28:35

    しいたけの吸い物ときゅうりの箸休めを添えて、国産と輸入それぞれのうな重が完成。見た目はほとんど差が無い仕上がりに。

    完成
いただきます箸でうなぎを持ち上げる布団ちゃん
満を持していただきます。
29:22