
桃屋のキムチの素で仕立てる
豚バラと牡蠣の海鮮キムチ鍋
どんな味?桃屋のキムチの素をベースに、豚バラ・タラ・牡蠣の三種の旨味を効かせた海鮮系キムチ鍋。ごま油とにんにく・豆板醤で豚バラに軽く焼き目と香りをつけてから煮ることで、いつものキムチ鍋にもう一段の深みが出る。豆腐は水切りせず大豆の旨味ごと、仕上げには生のキムチと白ごま・かつお節・唐辛子を添えて香りを立たせる。締めは残った旨味たっぷりのスープでご飯を雑炊にし、卵を落として仕上げる二段構えの一品。
材料 1人前(1人用の土鍋)
| 豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) | 150〜200g | 薄切りのしゃぶしゃぶ用が一番口当たりがいい。手でほぐし、3〜4cm幅に。油の融点は40度前後なので、冷たい手で手早く扱うとベタつきにくい |
|---|---|---|
| 牡蠣(加熱用) | 1パック | 汚れが出るまで塩水でしっかりもみ洗いしてからザルで水気を切る |
| タラ(切り身) | 1切れ | 一口大に、4等分ほどに切る |
| 白菜 | 小さめ2〜3枚 | 芯の部分を中心に、気持ち程度でよい |
|---|---|---|
| 豆もやし | 1袋 | キムチ鍋に欠かせない必須の具材 |
| にら | 1束弱 | ザクザクと大きめに切る。1本使い切るくらいの気持ちで |
| 黒舞茸(または舞茸) | 1パック | 手で食べやすい大きさに割く。縮むので気持ち多めでよい |
| 豆腐 | 1丁 | 水切りせずそのまま。スプーンですくって鍋に入れる |
| キムチ | 半パック〜お好みで | 煮込み用。パックのまま鍋に入れる |
| 長ねぎ | 1本 | 斜め切り |
| にんにく | 2かけ | 1かけはスライス、もう1かけはみじん切りに分ける |
| ごま油 | 適量 | 香りづけと豚バラを炒めるのに使う |
|---|---|---|
| 豆板醤 | 小さじ1程度(お好みで) | 入れなくてもよい。にんにくと一緒に軽く炒めて香りを出す |
| 桃屋のキムチの素 | 大さじ4ほど | 味の決め手。目安は大さじ4、味見しながら少し濃いめに調整(具材で薄まる分を見込む) |
| 水 | 適量(400〜600mlほど) | 具材からも水分が出るので、鍋のサイズに応じて調整 |
| 生キムチ | 適量 | 煮込んだキムチとは別に、仕上げに真ん中へ添える |
|---|---|---|
| 白ごま | 適量 | |
| かつお節 | 適量 | |
| 輪切り唐辛子 | お好みで |
| ご飯 | 茶碗1杯分 | |
|---|---|---|
| 卵 | 1個 | 白身は固まり、黄身はとろとろが理想。溶かずにそっと落として蓋をする |
作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
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ごま油でにんにくと豆板醤を炒め、豚バラに焼き目をつける
▶ 5:15鍋にごま油を熱し、みじん切りのにんにくと豆板醤(お好みで)を軽く炒める。香りが立ったら豚バラを加えて軽く炒め、焼き目と香ばしさをつけたら一度取り出す。出た脂はそのまま鍋に残しておく。


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蓋をして煮て、キムチと薬味をのせて完成
▶ 10:02蓋をしてコトコト煮て、湯気が出てきたら一度火を止める。中央に生のキムチをのせ、白ごま・かつお節・輪切り唐辛子を散らして再び蓋をし、火をつけたら完成。

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締めの卵雑炊にする
▶ 19:19具を食べ終えたら少し出汁を残した状態で強火にせず煮詰め、ご飯を加えてザクザクと混ぜながらとろみが出るまで待つ。蓋をして少し蒸らし、仕上げに卵を割り入れて白身がふんわり固まるまで待ってから食べる。

- 完成

「卵ないとこれあれだな……卵あると4倍うまいわ。卵が主役のようにも感じる。」▶ 22:53














