FuToN
トップページに戻る
かつおの青唐辛子叩き うずわメシ風
静岡名物を魔神流に

かつおの青唐辛子叩き うずわメシ風

  • ジャンル丼・ご飯
  • ジャンル和食
  • 主材料カツオ
  • 主材料
  • 季節
  • シーンおつまみ
  • シーンご飯がすすむ
  • 調理時間約25分
  • 難易度ふつう
公開 2024-05-11動画 12:02元動画を開く

どんな味?静岡・伊東あたりで食べられる「うずわめし」(ソーダガツオの叩きを薬味と食べる郷土料理)を、スーパーで安く買えるかつおで再現。青唐辛子は種さえ取れば辛みは穏やかで、かつおの甘みとよく合う。まずはかけ醤油でシンプルに、残りは昆布で炊いたご飯にのせてだしを注ぎ、だし茶漬け風に食べる二段構えの一皿。

材料 1人前(かつお刺身用さく1本・青唐辛子3〜5本)

かつおの叩き
かつお(刺身用さく)1柵(500円ほど。半分でも可)スーパーの刺身用でよい。あればソーダガツオでも
青唐辛子3〜5本縦半分に切って種を取ると辛みがやわらぐ。辛党なら量を増やす
少々叩く途中にふって粘りを出す
醤油適量かけ醤油としてそのまま使う
だし昆布ご飯
2合
昆布(だし用)1枚米と一緒に炊く。炊き上がったら取り出して副菜に回す
昆布の酢味噌和え(副菜)
昆布(ご飯を炊いた後のもの)1枚分水洗いしてぬめりを落とし、細切りにする
小さじ1
味噌適量(大さじ1目安)コクのある味噌がおすすめ
だし茶漬け仕上げ用
顆粒だし(本だし)小さじ2〜3
200mlほど(だし用)
小ねぎ少々小口切り

作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く

  1. 1

    青唐辛子の下ごしらえ

    1:30

    青唐辛子のヘタを切り落として縦半分に切り、種をしっかり取り除く。ピーマンのような形になったら4等分にしてから細切りにする。

    青唐辛子の下ごしらえ の画面
    青唐辛子の下ごしらえ の画面
  2. 2

    だしを作っておく

    2:50

    湯に顆粒だし(本だし)小さじ2〜3を溶かし、だし茶漬け用のだしをあらかじめ作っておく。

    だしを作っておく の画面
  3. 3

    余った昆布で酢味噌和えを作る(副菜)

    3:03

    ご飯を炊いた後の昆布を取り出して水洗いし、ぬめりを落としてから細切りにする。酢小さじ1と味噌を加えてよく混ぜ、10分ほど寝かせる。

    余った昆布で酢味噌和えを作る(副菜) の画面
    余った昆布で酢味噌和えを作る(副菜) の画面
    余った昆布で酢味噌和えを作る(副菜) の画面
  4. 4

    かつおを水洗いして水気を拭く

    4:04

    スーパーの刺身用かつおは生臭みが出やすいので、使う前に水洗いしてからキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取る。

    かつおを水洗いして水気を拭く の画面
  5. 5

    かつおを叩く

    4:39

    水気を拭いたかつおをザクザクと粗く切り、包丁で叩いていく。塩少々をふりながら、叩いては伸ばしてを繰り返し、粘りが出るまで続ける。

    かつおを叩く の画面
    かつおを叩く の画面
  6. 6

    皿に盛り付けて青唐辛子をのせる

    5:43

    叩いたかつおを皿に薄く円を描くように盛る。手でベタベタ触ると魚の油が溶けてしまうので手早く。仕上げに青唐辛子を全体にたっぷりのせる。

    皿に盛り付けて青唐辛子をのせる の画面
  7. 7

    だし茶漬け風に仕上げる(本場の食べ方)

    9:01

    昆布ご飯の上にかつおの叩きをのせ、青唐辛子をのせる。あらかじめ作っておいただしを注ぎ、小ねぎを少々散らして軽く混ぜる。

    だし茶漬け風に仕上げる(本場の食べ方) の画面
    だし茶漬け風に仕上げる(本場の食べ方) の画面
  8. 完成

    うずわメシ風、完成

    6:00

    叩いたかつおに青唐辛子をたっぷりのせて、かけ醤油でシンプルにいただく一皿。

    完成
いただきますかつおの叩きを箸で持ち上げる布団ちゃん
うますぎだろ。
6:28