どんな味?静岡・伊東あたりで食べられる「うずわめし」(ソーダガツオの叩きを薬味と食べる郷土料理)を、スーパーで安く買えるかつおで再現。青唐辛子は種さえ取れば辛みは穏やかで、かつおの甘みとよく合う。まずはかけ醤油でシンプルに、残りは昆布で炊いたご飯にのせてだしを注ぎ、だし茶漬け風に食べる二段構えの一皿。
材料 1人前(かつお刺身用さく1本・青唐辛子3〜5本)
かつおの叩き| かつお(刺身用さく) | 1柵(500円ほど。半分でも可) | スーパーの刺身用でよい。あればソーダガツオでも |
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| 青唐辛子 | 3〜5本 | 縦半分に切って種を取ると辛みがやわらぐ。辛党なら量を増やす |
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| 塩 | 少々 | 叩く途中にふって粘りを出す |
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| 醤油 | 適量 | かけ醤油としてそのまま使う |
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だし昆布ご飯| 米 | 2合 | |
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| 昆布(だし用) | 1枚 | 米と一緒に炊く。炊き上がったら取り出して副菜に回す |
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昆布の酢味噌和え(副菜)| 昆布(ご飯を炊いた後のもの) | 1枚分 | 水洗いしてぬめりを落とし、細切りにする |
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| 酢 | 小さじ1 | |
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| 味噌 | 適量(大さじ1目安) | コクのある味噌がおすすめ |
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だし茶漬け仕上げ用| 顆粒だし(本だし) | 小さじ2〜3 | |
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| 湯 | 200mlほど(だし用) | |
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| 小ねぎ | 少々 | 小口切り |
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1
青唐辛子のヘタを切り落として縦半分に切り、種をしっかり取り除く。ピーマンのような形になったら4等分にしてから細切りにする。
2
湯に顆粒だし(本だし)小さじ2〜3を溶かし、だし茶漬け用のだしをあらかじめ作っておく。
3
ご飯を炊いた後の昆布を取り出して水洗いし、ぬめりを落としてから細切りにする。酢小さじ1と味噌を加えてよく混ぜ、10分ほど寝かせる。
4
スーパーの刺身用かつおは生臭みが出やすいので、使う前に水洗いしてからキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取る。
5
水気を拭いたかつおをザクザクと粗く切り、包丁で叩いていく。塩少々をふりながら、叩いては伸ばしてを繰り返し、粘りが出るまで続ける。
6
叩いたかつおを皿に薄く円を描くように盛る。手でベタベタ触ると魚の油が溶けてしまうので手早く。仕上げに青唐辛子を全体にたっぷりのせる。
7
昆布ご飯の上にかつおの叩きをのせ、青唐辛子をのせる。あらかじめ作っておいただしを注ぎ、小ねぎを少々散らして軽く混ぜる。
完成
叩いたかつおに青唐辛子をたっぷりのせて、かけ醤油でシンプルにいただく一皿。

いただきます