
自家製ローストポーク
どんな味?結婚式でもない限りなかなか食べる機会のないローストポークを、家庭のオーブンレンジで再現。塊の豚肩ロースにハーブソルトと塩をすり込み、一晩マリネしてから焼くだけの工程は本人いわく「意外に簡単」。仕上げにはトマトとピクルス、マスタードを効かせた自家製ソースと、赤かぶ(ラディッシュ)入りのポテトサラダを添える。皮目はメイラード反応でしっかり香ばしく、中はしっとり。ポテトサラダを肉で巻いて食べる「奥義」も紹介している。
材料 豚肩ロース1kg分(3〜4人前が目安)
| 豚肩ロース(ブロック) | 1kg | この日は2700円ほど。脂身側に格子状の切れ目を入れておく |
|---|---|---|
| 塩 | 多め(全体にまんべんなく) | 「塩分過多なんじゃないか」と思うくらいしっかりめに |
| ハーブソルト(クレイジーソルトなど) | 適量 | 塩こしょうだけでも可 |
| にんにく | 数片(薄切り+オーブン用に軽くつぶしたもの) | マリネ時に薄切りをのせ、オーブンでは皮付きのままつぶして使う |
| 玉ねぎ | 1個(薄切り) | 天板に敷いて肉の下に。焼き上がりに香りが移る |
| ピクルス用スパイス | 適量(ふりかける程度) | オーブンに入れる直前に肉の上から |
| オリーブオイル | 適量 | 焼く時と、切り分けた後の仕上げにも回しかける |
| じゃがいも | 適量(レンジ加熱済みのもの2〜3個相当) | あらかじめ電子レンジでやわらかくしておく |
|---|---|---|
| 赤かぶ(ラディッシュ) | 数個 | 皮ごと刻んで加える。ピリッとした辛みが加わる |
| 塩こしょう | 少々 | |
| マヨネーズ | 適量 | 銘柄は不明。普通のマヨネーズでよい |
| パセリ(乾燥) | 少々 | 仕上げに散らす |
| 玉ねぎ | 1個(みじん切り) | |
|---|---|---|
| トマト | 1個(ざく切り) | 半分に切ってから刻む |
| ピクルス | 適量(みじん切り) | 多めが好み。苦手なら省いても |
| バター | 半分ほど(市販の1かけの半分) | 重くなりすぎないよう控えめに |
| 白ワイン | 適量(たっぷり) | 家にあるものでよい |
| マスタード | 山盛り大さじ2 | 弱火でじっくり溶かす |
| 醤油 | 少々 | 隠し味。仕上げに加える |
| 豚の脂(肉を焼いた際に出たもの) | 適量 | 炒め油として使う |
| 赤キャベツ(紫キャベツ) | 適量(くし切り) | 肉を休ませている間に、肉汁の残った天板で一緒に焼く |
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作り方 ▶ を押すと動画のその場面が開く
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塩・ハーブソルトをすり込み、にんにくをのせて一晩マリネ
▶ 1:41肉の全面(側面・裏面も)に塩を「塩分過多なんじゃないか」と思うくらいまんべんなくかけ、手のひらでしっかりなじませる。ハーブソルトも全体にすり込み、格子の切れ目の中にも入れ込む。スライスしたにんにくを表面にのせ、ラップをして冷蔵庫で10時間ほど(一晩)寝かせる。

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フライパンで皮目から焼き色をつける
▶ 4:22フライパンにオリーブオイルを熱し、皮目(格子を入れた面)を下にして焼く。出てきた脂を肉の上からかけ流しながら、側面も含めて全体に香ばしい焼き色がつくまで焼く。中まではまだ火を通さなくてよい。

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玉ねぎとにんにくの上にのせ、160度のオーブンで1時間焼く
▶ 7:12天板に玉ねぎを敷き、皮付きのまま軽くつぶしたにんにくを散らす。焼き色をつけた肉をのせ、ピクルス用スパイスを全体にふりかけて、160度のオーブンで予熱なし1時間焼く。

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レンジで加熱したじゃがいもをつぶす
▶ 8:36肉を焼いている間に付け合わせのポテトサラダを作る。あらかじめ電子レンジで加熱しておいたじゃがいもを、フォーク(マッシャー代わり)で跡形もなくなるまでしっかりつぶす。


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トマト・ピクルスと白ワインを加え、マスタードを溶かす
▶ 15:04刻んだトマトとピクルスを全て加えて炒め合わせる。白ワインをたっぷり注いでアルコールを飛ばし、マスタードを山盛り大さじ2杯加えて弱火でじっくり溶かす。


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肉を休ませてから、赤キャベツをオーブンで焼く
▶ 17:22焼き上がった肉を天板から下ろし、20〜30分ほど休ませて肉汁を落ち着かせる。休ませている間に、肉の脂が残った天板に赤キャベツをのせ、余熱なしのオーブンで180度・10分ほど焼く。

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- 完成

「すんごいしっとりしてますね。」▶ 22:10













